技を磨く、店を動かす、ビジネスをつくる。目指す道を進む人は、いい顔になる。
募集職種
店長/店長候補
本格的な握り寿司を提供する活魚廻転寿司「にぎり長次郎」・廻転寿司「CHOJIRO」にて、店舗運営を担います。エリアマネジャーや本部スタッフなど多彩なキャリアビジョンを描けます。
おすしの握り手(寿司職人)
寿司職人として、高級店に引けをとらないほどの「握り」の技を習得。調理に特化した正社員の募集です。職人の道を極め、美味しい寿司でお客様の笑顔を生み出しませんか?

宅配事業社員
フーズネットの運営する宅配寿司事業「にぎり忠次郎」の店舗運営全般を担います。本格稼働した急成長中の新事業を、自分たちの手で創り上げていく醍醐味があります。
調理担当(契約社員)
握り手として調理・接客をお任せします。勤務時間や日数など柔軟に対応できるため、職人経験を活かして自由度高く働きたい方や、ライフスタイルを重視する方に向いています。

本社社員(情報システム)
店舗では、POSシステム・タブレットを使ったオーダーシステムなど、いくつもの情報システムが使われています。現在のSE経験やベンダーでの営業経験を生かして、店舗従業員のサポート業務を行なっていただく方を募集しています。

仕事内容
職人イメージ
店長/店長候補の仕事内容
まずは"握り"や"さばき"など握り手としての技を学びます。その後、従業員のシフト管理や教育、原価・売上管理、店舗システムの整備、衛生・労務管理などにも携わっていきましょう。副店長を経て試験に合格すれば、従業員数30~50名規模の店舗を動かす店長ポストをお任せします。とはいえ、1店舗あたり正社員4~5名を配属しているため、一人で抱え込む必要はありません。チームプレーを大切にし、愛される店づくりに力を発揮してください。
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おすしの握り手(寿司職人)の仕事内容
回転寿司の常識を覆す「本格的な旨いお寿司」を提供するのが当社のこだわり。店内の生簀から鮮魚を揚げ、お客様の目の前でさばき、職人技で握っていく。一連の技術をしっかりと習得してください。一人前になるまで10年かかるとも言われる世界ですが、ここではベテランが惜しみなく技を教えていくので驚くほどのスピードで成長できます。誇りと自信を身に付けて、専門職として技の向上を目指しましょう。

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宅配事業社員の仕事内容
現在、京都市内を中心に展開している宅配寿司「にぎり忠次郎」。「にぎり長次郎」のクオリティーをそのまま宅配事業に活かすことで高い評価を得ている、成長真っ只中の新事業です。
1店舗あたり10~15名のアルバイトスタッフを束ね、仕入れや売上管理、オペレーションの改善など店舗運営全般を担っていくのが社員の役割。まだまだ確立された事業ではないので、自分のアイデアをどんどんカタチにできる部署。存在感大きく活躍できます。
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調理担当(契約社員)の仕事内容
正社員と異なるのは、勤務スタイル。フルタイムでの勤務が難しい場合や、年齢的に余裕のある働き方がしたい場合など、自分の都合を優先して時間や日数を決めることが可能です。特に、「大好きな仕事を、無理なく長く続けたい」という経験者に最適な働き方。もちろんフルタイム勤務も大歓迎ですし、ライフスタイルの変化に合わせて「今は契約社員がいいけれど、いずれは正社員として働きたい」という希望にも柔軟に対応できます。
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本社(情報システム)の仕事内容
店内ではPOSレジ・勤怠・在庫発注システムなど多くのシステムが稼働しています。
本社にて、約80店舗で稼働しているシステムの保守運用のベンダー管理を中心にした業務を行なっていただきます。ただ、お客様の利便性・店舗で働く仲間の働きやすさのために、ときには店舗へも出向き、システム関連業者様や店長との打合せ、導入機器設置の立会いなども行ないます。これまでに培われたシステム管理のスキルをいかんなく発揮してください。
職人イメージ

社員インタビュー
にぎり長次郎 泉大津店店長 髙田 幹大

高校卒業後、最初に勤めたのが同業他社の回転寿司店。4年ほど経った頃ふと立ち寄った「にぎり長次郎」で、私は少なからず衝撃を受けたんです。「え?これが回転寿司店?」と。まず店そのものが大きい。魚は店内の生簀から揚げて目の前でさばかれる。出された寿司を食べてみると、高級店にも引けを取らないレベルの高さ。本当に驚きました。
その後、いろんな経験がしたくて不動産業界へ転職。けれど長次郎のことが頭の隅にずっとあり、結局数年前にフーズネットの門を叩きました。
今は泉大津店の店長を任されて、マネジメントの面白さを満喫しています。常時20名以上のスタッフがいる大型店なので大変そうに思われますが、実は私なりの秘策があるんです。それは各持ち場のリーダーを育てること。いわば「私の分身」です。任せることで責任感も出てチームワークも良くなる。店舗運営の醍醐味は、人材育成にこそあると思います。楽しいですよ、毎日が。

にぎり長次郎 奈良二条大路店店長 十倉 薫

目標をもって取り組めば、チャンスをもらえる会社だと思います。実際、元美容師で全くの未経験だった私が、入社4年目にして、店長への昇進を果たせましたから。
入社当初はもちろん不安もありました。なにしろ寿司を握ったことなんてない。でもその不安はベテランの先輩たちからの直接指導や技術研修で吹き飛びましたね。自分が作ったお寿司を、目の前で「美味しい」と食べてもらえることもモチベーションに繋がりました。
新しい目標が見えてきたのは、2年目に副店長候補として京田辺店へ異動してから。そこでアルバイトの労務管理や教育、売上管理など店舗運営をイチから学んだんです。そのころから、店長として自分で店を動かしてみたいと強く思うようになりました。 奈良二条大路店の店長となり、全てはこれから。スタッフみんながやりがいを感じられる職場づくりをしていきたいですね。それはきっと、お客様満足にもつながると信じています。


にぎり忠次郎宅配事業社員 東田 紳吾

宅配事業部の一番の面白さは、“自分たちで創っていくビジネス”だというところ。既存店は、既に軌道に乗っていますが、本当に面白いのはこれからです。
実は私は入社したばかりの新人。同業からの転職ということもありますが、入社当初から京都市内3店舗の運営に関わらせてもらっています。狙いは、複数店舗を見て回ることで視野が広がり、より実践的に学べるから。年間6店舗ペースでの出店計画がある中で、部長からは「1ヵ月後には新店舗の店舗責任者になってほしい」とも言われています。このスピード感、ワクワクしないわけがないですよね。
また、現場の声をどんどん吸い上げていくという社風も魅力です。実際、“しゃり”に酢を合わせる作業を見て、「効率を上げられる道具があります」と提案したところ、とても興味をもって聞いてもらえました。ゆくゆくは商品開発にも携わりたいので、そのためにも日々学んでいきたいと思います。

にぎり長次郎 押熊店店長候補 梶原 真寛

高校3年生の時から3年間、「にぎり長次郎」でアルバイトを続け、専門学校卒業と同時に社員として入社しました。
働きやすさも魅力でしたが、一番の決め手は「ここでならば成長できる!」と確信したからですね。聞けば何でも教えてくれ、やりたいと言えば信じて任せてくれる。その社風は、バイト時代から肌で感じていました。
入社後はまず研修店である寝屋川本店で8ヵ月間、にぎりの技術や魚のさばき方を習得。今の店舗に移って、常連のお客様も増え、周りを見る余裕が出てきたと思います。アルバイトスタッフに指示を出せるようになり、思い描く「成長イメージ」がカタチになっていく充実感を感じています。
その中で見えてきた目標が、本社教育部へのキャリアチェンジ。日々の仕事で“教えること”の面白さに目覚めてしまったんです。そのためにはまず、店長を経験することが必須。目指す道を一歩一歩、確実に進んでいきたいですね。


廻転寿司 CHOJIRO 二子玉川店副店長 児玉 真心

カウンター越しにお客様と会話ができる接客スタイルに、やりがいを感じています。もともと「にぎり長次郎」でアルバイトをしていて、その楽しさにはまってしまったというのが入社の動機。副店長を任されるようになった今も、「美味しかったわ、また来るね」と言われた時が一番嬉しいですね。もちろん、お褒めの言葉ばかりではなく厳しいご意見をいただくこともありますが、それもまた次につながることだと、前向きに受け止められます。
職場の雰囲気は、とにかく明るい。大学生のアルバイトスタッフが多いこともあり、元気いっぱいで活気があります。
この会社は「やってみたい!」という気持ちをすごく大切にしてくれるので、やらされ感がないところがいいですね。聞けば何でも教えてくれるし、相談すれば時間を割いてしっかりと話を聞いてくれる。向上心さえあれば、どんどん上を目指せる職場です。自分自身がどこまで成長できるか、これからが楽しみです。

にぎり忠次郎 店舗責任者宅配事業社員 山口 美香

直営店「にぎり忠次郎」の立ち上げ話を聞き、自分も携わりたいと考えたのが入社の動機。手当や福利厚生がしっかりしている安心感も、決め手となりました。
現在は、店舗責任者として、お寿司の調理から、アルバイトの採用・教育、数値管理、仕込や発注の計画などまで、幅広い仕事に携わっています。早いうちから責任ある仕事を任せてもらえるので、「実力重視の会社で頑張りたい」という方には大きなやりがいを感じていただけると思いますよ。自分が採用したアルバイトの成長を感じたとき、お客様からお褒めの言葉をいただいたときは本当に嬉しい。和気あいあいとした雰囲気ながらも、チーム一体となって店舗運営に向き合っている結果だと思うからです。入社の決め手となった働きやすさもイメージ通りでした。休みもきちんと取れますし、メリハリあるワークスタイルを実現させることができています。
今後も店舗の仲間と一緒に、お客様に愛されるお店づくりを目指したいですね。


にぎり長次郎 泉大津店契約社員 宮村 光則

以前は居酒屋で15年ほど働いていました。やりがいはあったのですが、結婚し子どもが生まれると「家族との時間」が取れないことが辛くなってきたんです。余裕をもって働ける職場を探したところ、出会ったのがフーズネットの「にぎり長次郎」。
正社員として入社し、握りの技も習得。仕事に慣れた頃、今度は母親が体調を崩し介護が必要となりました。母の世話をするには正社員では正直きつい。そこで、契約社員という働き方を選択しました。「またいつでも正社員に戻ればいいから」と会社は柔軟に対応をしてくれて、本当にありがたかったですね。
転職したことで得たものは大きかったですよ。何より嬉しいのは息子が私の仕事を誇りに思ってくれていること。寿司を握っている私を見たいからと、家族でよく食事に来ています。もちろん私自身もこの仕事がたまらなく好き。60歳になっても70歳になっても寿司を握っていたいですね。

食材イメージ
カウンターイメージ